柏木 岡芳商店 | 日記 | 「新澤醸造店」東日本大震災から2年

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柏木 岡芳商店 の日記

「新澤醸造店」東日本大震災から2年

2013.03.11

3月11日、未曾有の震災、東日本大震災から2年が経ちました。新澤醸造店は、震災により蔵(宮城県大崎市)が全壊となり、苦渋の決断で移転(宮城県柴田郡川崎町)をしました。この移転で、さらなる酒質の向上を目指すという、強い気持ちで前進しています。今後も、新澤醸造店のお酒に、ご期待ください。新澤醸造店で醸される日本酒は、食事との相性を考えて甘味や香りを抑え、酸味のあるスッキリとした食中酒となっております。

 現在の日本酒は、インパクト(香り、甘味)の強いお酒が多い中で、目指すのは、野球に例えると8番ライト。4番ピッチャーも必要ですが、8番ライト(香り、甘味を抑えた)がいないと野球は成立しない。これは、日本酒にも言えるのではないでしょうか。岡芳商店では、そんな蔵元のコンセプトに共感しています。                            

  新澤醸造店のお酒は、脂の乗った食事と合わせた時、料理の旨味は舌に残し脂を流してくれます。そして、甘味(糖度)を抑えていますので、ダシのきいた薄味の料理とも相性が良くなっています。食事と共に飲めば飲むほどに、魅了されるこの新澤醸造店の日本酒を、料理自慢の皆様におすすめしています。                                    

「新澤醸造店」東日本大震災から2年

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